2012年2月
タウンニュースに掲載されました。
新年のつどいについて、タウンニュースに掲載されました。以下が掲載記事の引用になります。
さらなる地域運動の推進を約束
田中川崎JC理事長が抱負
市内の40歳までの若手経営者らで組織する川崎青年会議所(JC)は今月9日、川崎区日進町の川崎日航ホテルで新年のつどいを開いた。阿部孝夫市長や持田文男県議会議長、大島明市議会議長、山田長満商工会議所会頭をはじめ、市内各種団体、OB会員らが出席した中、1月1日付で就任した田中徳一郎新理事長が抱負を述べた。
設立61年となる同JCの今年度のスローガンは「横溢(おういつ)」と発表。田中理事長は「青年団体だからこそ前へ前へ、上へ上へと向かってほしい思いを込めた」と述べた。70周年、100周年を見据えさらなる地域運動の推進を誓うとともに、関係者の協力を求めた。
来賓者からは、青年らしい発想力と行動力に期待を寄せ、川崎から元気を発信してもらいたいといったエールが送られた。
懇親会では出席者はしきりに名刺交換を行うなど、親交を深め、新年を祝っていた。
1月1日付で就任した主な役員は次のとおり(敬称略)。任期は1年。
▽理事長=田中徳一郎▽副理事長=駒崎松男▽副理事長=羽山友章▽副理事長=淨見宗也▽専務理事=鈴木淳一▽直前理事長=阿部徹▽監事=山根崇▽監事=石橋隆志
2月例会 OB歓送迎会
昨年度、(社)川崎青年会議所より18名の現役会員の方がご卒業されました。新OBとなられました18名の方々のご卒業並びにシニア会ご入会をお祝いし、2月7日(火)、川崎日航ホテルにてOB歓送迎会が盛大に執り行われました。
新OB入場の際には、個々のJC履歴と写真をご紹介し、改めて先輩方の功績を知るとともに、多くのOB会員、現役会員の温かい拍手の中、ご入場頂きました。新OBとなられました皆様から、記念品を贈呈とご挨拶を頂きました。現役時代の思い出話や、現役会員への今後の(社)川崎青年会議所を託す暖かいお言葉を頂きました。またOB会員の皆様に御登壇頂き、現役会員に叱咤激励のお言葉を頂き感謝申し上げます。
歓談中は終始和やかで温かい雰囲気に包まれ、最後にはご出席頂きました皆様で大きな輪をつくり、若い我らを斉唱し無事に終了致しました。ご出席を賜りましたOB会員、新OB会員、そして現役会員の皆様方に心より感謝申し上げます。



2012年1月
神社参拝
1月9日(月)稲毛神社にて神社参拝が執り行われました。2012年度の(社)川崎青年会議所の事業の成功と繁栄を至心に祈願しました。その後、神社本殿前にて記念撮影を行いました。

新年のつどい
1月9日(月)川崎日航ホテルにて2012年度「新年のつどい」が開催されました。初頭に当たり行政、関係諸団体並びに県下青年会議所の皆さまをお招きし、盛大な新年のつどいとなりました。式典では田中徳一郎理事長より所信表明が行われ、本年度にかける思いや(社)川崎青年会議所の方向性が発信されました。また、祝賀会では川崎古式消防記念会の皆さまによる「木遣り」と共に、理事長入場が行われ、迫力のある力強い宴舞に会場は大いに盛り上がりました。本年度のスローガンでもある「横益 ~先駆けとして~」を正に表現したような活気に溢れた会場となりました。ご来会頂きましたま皆様、誠にありがとうございました。


京都会議
1月19日~22日の4日間にわたり京都の地で京都会議が行われました。700以上の各地青年会議所メンバーが集い、日本青年会議所の年初の通常総会を始めとする諸会議が行われました。最終日の新年式典では、凛とした引き締まった雰囲気の中開始され、歴代会頭を始め列席者の紹介の後、2012年度(公社)日本青年会議所第61代会頭井川直樹君の所信表明が行われ、「呼び覚ませ 日本のプリンシプル!」のスローガンのもと本年の日本JCが進むべき方向性を力強く伝えられました。

第一回定時総会
第61回定時総会において、2011年度の事業及び決算報告を行いました。また、2012年度補正予算等も滞りなく審議され可決されました。








